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進め「大欧州」

本日より、中東欧の労働者が、西欧へ自由に移動できるようになる。以下ソース


>>「大欧州」統合へ、労働者の移動完全自由化

>>(前略) 中東欧と西欧諸国との間で、労働者の
>>移動が5月1日から完全に自由になる。賃金水準
>>の違う新旧欧州に残った障壁がこれですべて消滅、
>>“大欧州”の統合がまた一歩進む。ドイツなどで
>>は専門職の人手不足緩和に対する期待と、単純労
>>働者らの雇用が脅かされるとの不安が交錯している。
>>
>>(中略)
>>
>> 独労働社会省幹部は20年までに中東欧から130万
>>人の労働者が自国に入ってくるとの推計を示した。
>>一方、高齢化の影響でドイツではこれを上回るペ
>>ースで労働力人口が減る。向こう10年で25万人の
>>介護士が必要と見込まれるなど専門職の充実も不可
>>避。労働力流入はプラス材料でもある。
>>
>>(中略)
>>
>>西欧には隣国からの労働者の流入を警戒する空気も
>>根強い。オーストリアの専門組織の世論調査では
>>「社会保険料負担を逃れるなどの不正が横行し、
>>雇用市場の混乱に拍車がかかる」との見方を6割の
>>人が支持した。
>>
>>(攻略)

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE1E2E2E2808DE1E2E2E6E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195588008122009000000



これで、東はエストニア、南はスロベニアに至る中東欧の労働者が、自由に西ヨーロッパに出稼ぎに行けるようになった。自由化をメーデーに開始するというのもおしゃれな話だ。

にわかには信じがたいことだが、ラトビア・ソビエト社会主義共和国生まれの青年が、西ドイツのボンで自由に働けるようになったのである。

東ヨーロッパに幸あれ。


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