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シリアとリビア


シリアで反政府デモが起き、それに対する弾圧も激しいが、国際社会の反応がまだ鈍い。
2011年のリビア騒擾に対しては、NATOがかなり早い段階で対応をしたが、今回はまだ介入の様子を見せていない。でも、たぶん、最終的には軍事オプションを選択すると思う。

冷戦終了後、NATOは「欧州近辺の秩序維持を目的とする紛争介入」を主任務においている(いわゆる、非五条介入)。
もともとの目的である対ソ戦が幸運にも起きなかったため、こちらにシフトした。

ただ、このような介入をするかしないかの決断は、かなりエゴイスティックに行われる(国際社会だから当然なんだけど)。
リビアのような産油国、ユーゴスラビアのような西欧に直結した国へは早めの介入が行われたし、ルワンダやシエラレオネのような「どうでもいい国」は無残なほど無視された。

この基準に照らすなら、シリアはかなりおいしい。石油が出るんだから。
だから、もう少し反政府デモが過激化したあたりで、軍事介入がおきるんじゃないかなぁ。

 
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最近は、冷戦、ソビエト連邦、旧ユーゴスラビアなどのネタが増えてます。

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