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孤島守備隊の憂鬱

陸上自衛隊に、対馬警備隊という組織がある。文字通り対馬を警備するのが仕事である。
こういう孤島守備隊の仕事というのは、どこの国でも同じようなものであり、

・敵性勢力の小規模な潜入(主に偵察目的)の監視、撃退
・通信の傍受などの偵察任務
・どこかの敵が本気で進攻してきた場合は、やるだけやって玉砕or降伏

といったものとなる。

実際の対馬警備隊の編成を見ても、
 1. 本部中隊
 2. 支援隊
 3. 普通科一個中隊

という小規模なものである。数人~十数人の工作員狩りがせいぜいといった戦力だ。

それにしても、敵が本気を出したら、戦死または降伏が確実、という勤務地は、個人的にはすごくイヤである。フォークランド紛争での英軍フォークランド守備隊のように、少ない犠牲で降伏ができる例もないではないが、そんなのは幸運な例外だろう。

そもそも、重火器が迫撃砲くらいしかないというのが、いかにもイヤである。孤島守備隊に戦車や野砲を置いても戦略レベルではマイナスというのは承知しているが、それでも当の守備隊にしてみればたまったものではないだろう。

対馬警備隊は、心を折らずにがんばってほしい。
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