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グッバイ、マルクス!


ベルリンで、マルクス像やエンゲルス像を撤去するか論争になっているらしい。以下ソース。

>>(前略)
>>
>>マルクスとエンゲルスの銅像について、郊外への移転を求める声が上がっている。
>>
>>(中略)
>>
>>ラムザウアー運輸・建設相が「この銅像は(共産主義者が多く眠る)郊外の墓地
>>に移してはどうか」と提案したのがきっかけだ。
>>
>>(後略)

http://mainichi.jp/select/news/20121101k0000m030029000c.html


非共産化した国家において、共産政権時代に建てられた銅像が残っているというのは、比較的よくある現象である(たとえばロシア国内には、まだたくさんのレーニン像やスターリン像が残っている)
撤去されない理由はさまざまで、「負の遺産として残したい」「見慣れた風景の一部であり、特に撤去する必要を感じない」「撤去のための予算がない」「ただ、なんとなく」など、積極的なものから消極的なものまでバリエーションは豊富のようだ。

今回の記事中のマルクス像は、「なんとなく惰性で残していた」というパターンだろうか。個人的には、せっかくだから東ベルリンのどこかに像を残してほしい。『壁』はほとんど跡形もなく消えちゃったことだし、少しは東ドイツ時代らしいものが残ってたっていいだろう。別に像が悪さをするわけでもなし。


なお余談だが、リトアニアの某郊外には、共産時代の銅像や彫刻、絵画等を国中から集めたテーマパーク、通称「スターリンワールド」が存在する。
スターリン、レーニン、マルクスはもちろん、ホーネッカーやチャシェスクの彫像まであるというのだから大したものだ。ドイツもこのくらい開き直って、「東ドイツパーク」でも作ったらどうだろうか?

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