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ゴルフプレイ中の爆撃に関するルール


古い話だが、第二次大戦中にドイツの空襲下にあったイギリスでは、『爆撃時のゴルフのルール』が定められていた。

以下が、その看板の画像である(真偽不明だが)。

IMG_0400.jpg

1. 芝刈り機の保護のため、爆弾の破片を見つけられましたら、除去をお願いします。

2. 空襲下では、競技を中断して伏せることに対し、ペナルティは課せられません。

3. 時限信管の爆弾の場所には赤旗が立てられます。安全な距離を保つようお願いします。

4. ショットの軌道上の爆弾の破片は、ペナルティなく取り除けます。また、爆風によるボールの意図せぬ移動に対し、ペナルティは課せられません。

5. 空襲その他の理由により移動したボールは、元の位置に戻せます。また、ボールが失われた場合、ホールにより遠い場所であれば、ペナルティなく新たにボールを置けます。

6. 爆弾孔に入ったボールは、ホールとボールを結ぶ直線上の、よりホールに遠い位置であれば、ペナルティなく移動させられます。

7. 爆風によってショットが妨害された場合、1ストロークのペナルティにより、同じ位置よりショットができます。



第1項にあえて芝刈り機の話題を持ってきたところに、ヤセ我慢しすぎな雰囲気を多少感じるものの、おおむね皮肉屋の面目躍如といったところか。


見方を変えれば、まだ皮肉をやれるほどのダメージしか、ドイツはイギリスに対して与えていなかったということでもある。空襲下の日本でも、ビラをはじめとする各種のアジテーションが行われたが、これほどの余裕はなかった。

(余裕がない例)

Kobe_after_the_1945_air_raid2.jpg


やはりあの戦は、枢軸国にとり、はじめっから負け戦だったのだろう。
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