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13500トン級護衛艦について

 新しい13500トン型護衛艦の進水まであと1ヶ月ほどになった。ヘリコプター搭載護衛艦として長く活躍した「はるな」 「ひえい」 は、この13500トン級の就役を待って引退するらしい。前代の戦艦 「榛名」 「霧島」 はいずれも悲劇的な最期を迎えているので、平和裏に退役できるのは喜ばしい。

 13500トン級は、各種ヘリを10機程度搭載したヘリ空母で、対潜任務を主な役割としている。海上自衛隊はもとより対潜任務を重視しているが、13500トン級はこの能力を高めることができると期待されている。

 それにしてもこの新型、写真を見るとわかるのだが、「はるな型」 と違って見た目が空母そのものという特徴を持っている(実際には空母の機能はなく、改装して機能を持たせることも不可能)。軍人ならいさ知らず、一般市民にしてみればもろに航空母艦である。近い将来、「あの日本の空母」とか呼ばれるのはまず間違いないだろう。実際は、ヘリ空母と空母は全く別物なのに。


こちらが「はるな」
haruna.jpg



こちらが、建造中の13500トン級
16ddh.jpg



 気になるのは、この新型2隻の名前である。「ほうしょう」 「もがみ」 「いせ」 「わかみや」 あたりがふさわしいだろうか。どんな名前をつけるかで、海上自衛隊がこの艦をどうみなしているのかがわかる。
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