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キューバ危機と現代のMD

アメリカがポーランドにミサイル防衛システムを設置しようとして、ロシアと対立を深めているようだ。以下ソース。

>>★ミサイル配備で大筋合意=米・ポーランド-対ロ関係、一段と悪化は必至
>>
>>ポーランドのトゥスク首相は14日、同国への米ミサイル防衛(MD)システム配備
>>計画について、大筋合意に達したことを明らかにした。
>>
>>同計画をめぐっては、ロシアが強硬に反対しており、ロシア軍のグルジア侵攻で
>>冷却化した米ロ関係が一段と悪化するのは必至だ。


http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2008081500105


このところ、アメリカがポーランドやバルト三国のような東ヨーロッパ諸国、あるいはトルコといった国々にミサイル防衛システム (いわゆるMD) を設置しようとして、ロシアの大反発を買っている。

かつてはソビエト連邦がキューバに核ミサイルを配備しようとして、それが原因で米ソが核戦争寸前にまでなったことがあったが、それと同じ構図である。

攻撃用のミサイルだろうと防御用のミサイルだろうと、結局のところ 「敵の核戦力を封殺して、自国の核戦力を相対的に優位にする」 という目的は全く変わらない。対立している国が、アメリカとロシア (かつてはアメリカとソビエト連邦) というのも一緒である。


思えばキューバ危機は46年前。冷戦が終わって19年。しかし、基本的な世界の構造はそのころから変わらないものだな、と思う。

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